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2008年2月10日 (日)

カブラ蒸し

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メレンゲはしっかりたてる。
聖護院かぶらは厚めに皮をむいてメレンゲと同量。繊維がきついので普通の蕪でもいいです。
水気はザルにあげてく程度でギュッとしない。しっかり混ぜる。

中の具は水気のないものが良い。
海老、ホタテ、牡蠣、白身魚、銀杏、椎茸、などなど、何でも良い。

蒸し器に、ラップを敷いた器の上に、少量のメレンゲチームか、豆腐ぐちゃぐちゃとおろした山芋まぜまぜしたものかを敷いて、中の具をのせ5〜8分、先に火を通す。

メレンゲチームをこんもりかぶせ10分。はいできあがり。

ぎんあんをかけて、できあがり。

水気が結構出ます。ので、うちは家庭料理なので、きにしませんでしたが、プレゼンをきちんとするなら、蒸し器の中の容器から別の容器にうつし変えて水気を切ってアンをかけたらどうでしょう。

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牡蠣と海老の蕪蒸し。
しめじのアンをかけて。

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